2014年10月05日

キヤノンEOS7Dmark2を予約

滝に解ける樹木
滝に解ける樹木 posted by (C)あまおちりん
 
 自分がカメラに目覚めたのがキヤノンのEOS60Dで、その時は7万円ぐらいで売ってて、当時はそんな高価な趣味を持っていなかったので、それこそ清水の舞台から降りる覚悟で当時は60Dを買ったのだけれども、今となっては最初からもっと高いカメラを買っておけば良かったと、実はけっこう多くの人が同じ思いを持つのではないかというカメラあるある。
 漠然と次買うならフルサイズ(5D4?)ぐらいに思っていたけど、そんなときに入ってきたビックニュース、なんと7D2が出ると……。
 7Dはフルサイズじゃないんだけど、連写とAFがすごいという噂で、趣味だけでなく仕事でもカメラを使う(撮影そのものを仕事にしているのではなく、仕事の一環で写真をとる)身としては、しかも動きものを撮り、失敗が許されない場面が多々あるという身としては、爆速AFと神頼みの爆速連写は本当にありがたい機能であり、ついにはほぼ悩まず7D2を予約してしまった。
 うーん、カメラに目覚める前はそんなに気合い入れて撮ってなかったんだけどなぁ。
 
 まぁそれはともかく、そういう理由で仕事でもカメラを使うので、いまのところ一眼レフタイプのカメラ以外はなかなか選択肢に入れにくい。
 メインの機材はキヤノンの一眼レフで、おそらく今後もよほどのことがない限りキヤノンを愛用していくのだろうと思う。
 やっぱりフルサイズもほしいし。
 
 でも仕事を離れた趣味的に撮りたいモノって、人とかスナップなんだよね。
 この場合大きな一眼レフは必要なくて、ミラーレスとかコンデジタイプで十分。
 だから他の機材にも色々見移りしちゃって、一歩きでメインで使ってる富士フイルムのX100sとかも持っていたりする。
 フジの一眼タイプのX−T1も欲しいんだけど、さすがにマウント増やすのはなぁぁぁぁ。
 
 そんな中、パナソニックがフォーサーズサイズのコンパクトデジカメを出すというニュースが入ってきた。
 その名も「LX100
 センサーサイズにパナソニックやオリンパスが採用している「4/3型センサー」を使用しているという、画質に文句を付ける必要は無い、高級カメラである。
 しかもフジX100sと違ってズームできるのがいい。
 スナップは単焦点でいいっていう人もいるかもしれないけど、例えば顔が写っていなくても人を入れる場合など、自分が近づくとどうしても不審者になってしまうので遠くからズームした方がいいなど、やはりズームのメリットは小さくない。
 ああ〜、これいいなぁ、やばいなぁ、買おうかなぁ、綾瀬はるかだしなぁ、なんてここ数日ごろごろしていたのである。
 
 しかし今日今ふと天啓が降ってきた。
 
 「お前、オリンパスPENもっとるやんけ」
 
 あ……。

 そうだ、オールドレンズ遊びのために中古で2万という格安の「E−PM2」っていうのを持ってるんだった。
 PENの中では廉価版に入る機種だけど、センサー自体は上位機種並みの画質には文句のない、コストパフォーマンスの優れたカメラである。
 あれにパンケーキズームレンズ付ければええやんと。
 
 あー。
 
 LX100に比べたら解放F値が高くなるというデメリットはあるけど、まぁスナップだから別にそれは気にしなくていいしなぁ。
 値段的にも、パンケーキズームが3万ぐらいで、LX100は10万ぐらいかな。
 うーむ、ちょっと検討しましょう。
 
 
 というわけで、今日の写真はその「E−PM2」で撮った写真です。
 群馬に行ったときにたまたま通りかかった自称「東洋のナイアガラ」だそうです。
 ごめんなさい、正式名称忘れました(笑)
 
posted by あまおちりん at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラのお話
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